転写プリントでオリジナルTシャツを作る方法

オリジナルTシャツは、自宅でパソコンとプリンタを使って簡単に作ることができます。
そのために必要な物は、無地のTシャツとアイロンと転写紙です。

PCでデザインを作成したら、転写紙に印刷します。
注意点としては、デザイン面をTシャツにあてるため、印刷する際は反転した状態で
プリントアウトします。

次に、用意したアイロン台の上に無地のTシャツを乗せます。
アイロン台は、脚なしの物を使うと作業が捗ります。

その後、デザインに合わせて紙を裁断し、Tシャツの好きな箇所にあてます。
そして、その箇所にアイロンがけをしていきますが、
体の体重をかけて圧することで、確実に転写することができます。

逆に圧する力が弱いと、中途半端に剥がれてしまい、見栄えが悪くなってしまいます。
アイロン作業を終えたら、5分から6分間待ちます。

時間が経過したら、転写紙の裏側のシートを剥がしましょう。
これで、世界で1枚だけのオリジナルTシャツの完成です。

自宅で簡単!プリントTシャツの作り方

最近では、手作りやDIYにハマる人が増えて来ました。

中でも、手作りTシャツは簡単に作れてオリジナリティが高いのでオススメです。
こちらの手作りプリントTシャツの作り方をご紹介します。

まず初めに、用意する物は無地のTシャツ、パソコン、プリンター、
専用のプリンター用紙(今回は、ご自宅で出来る様に
アイロンで貼り付けるタイプのもの)、アイロンです。

次にデザインしたい物を用意します。
こちらは、直接パソコンに内蔵されているソフトで文字などを書いてもいいですし、
お子様が描いた絵画などをプリンターでスキャンして
パソコンに読み取っても大丈夫です。

プリンターに専用の用紙をセットして早速、印刷をしましょう。
仕上がった用紙をTシャツの好きな場所に置きます、上からアイロンを掛けて
用紙を剥がします。

冷めるのを待って少し伸ばしてみましょう。
これで世界で1枚だけのオリジナルプリントTシャツの完成です。

専用のプリント用紙はデザインが反転する物や、洗濯に弱い物もあるので
注意して用意して下さい。

プリントTシャツといっても、とてもシンプルな作り方なので一度試してください。

販売用のオリジナルTシャツを作る

イベントなどで販売用のオリジナルTシャツを作りたいと
考えた方は多いのではないかと思います。

しかし販売用となると絶対にしてはいけないことが著作権侵害です。
例えば有名キャラクターを無断でオリジナルTシャツに使用して
販売でもすると損害賠償を支払うケースもあります。

著作権で最も厳しいのはキャラクター使用ですが、他にも歌の歌詞のフレーズや
ブランドのロゴなども使ってはいけません。

その点に注意をしながら、フリー素材や自分の描いたイラストや
動物の写真などを用いると問題はないと思います。

有名タレントの顔写真などは著作権侵害ではありませんが、
こういった有名タレントやその名前などを商業的利用する場合、
これはパブリシティ権といった別の権利によって保護されていて、
勝手にこれらを第三者が用いることはできないのです。

これはあくまで人間にのみで動物には適用されないので
そこは安心して構いません。

このようにお金が絡むと法的な問題が出てくるので
前持って事前情報があると安心できます。

オリジナルTシャツで使われているシャツのメーカー

オリジナルTシャツに使われるメーカーとして一番メジャーなのはUNITED ATHLEでしょう。
生地の厚みやサイズのバラエティーが豊富です。

PrintstarもよくオリジナルTシャツに使われるメーカーです。
TRUSS、Maximum、DALUC、GILDAN、Anvilも比較的種類豊富です。

有名なHanesもあります。

CROSS STITCHはカラー展開が豊富です。
その他にもFruit of the Loom、United Sports Headline、DELTA、Trysail、Touch and Go、GLIMMER、COTTON STAFF、ALSTYLE、PRO CLUB、JERZEES、American Apparel、Alternative Apparel、Championなど、多彩なメーカーがあります。

rucca 、Demimoon、CONTINENTAL CLOTHINGはレディース専門、RABBIT SKINSはキッズ専門です。
17 VergleBeeは純日本製にこだわっています。

オリジナルTシャツは6オンスのシャツがおすすめ

オリジナルTシャツを作成する際にはどのような厚みの生地を使うかということはとても大切な要素です。
Tシャツ生地の厚みはオンスという単位で表されますが、中でもヘビーウェイトという種類に分類される6オンスの生地は、厚みがしっかりとしており、繰り返しの洗濯や着用にも耐えられる丈夫な生地になっていますので、オリジナルTシャツにとても向いています。

行事のため、もしくはお店のユニフォームなどで着用することの多いオリジナルTシャツは汗などをかいて洗濯などをすることが多いかと思いますので、肉厚で丈夫な素材を選ぶことがオススメです。

薄手のシャツを選んでしまうと、数回で型崩れが発生してしまったり、ヨレてしまう可能性があります。
また、6オンスのTシャツは夏場などに気になるインナーが透けてしまうなどの心配の必要がありません。

夏やイベント運営などの暑くて軽装で過ごしたい場面で快適に着用することが出来るので、これもオススメするポイントです。

オリジナルTシャツの型崩れ防止するケア方法

せっかく作ったオリジナルTシャツを洗濯したら型崩れしてしまって残念な思いをした人はいませんか。
オリジナルTシャツを長持ちさせるにはいくつかのポイントがあります。

ここでは、オリジナルTシャツの型崩れを防ぐケア方法について紹介します。
まず、洗濯をする時はTシャツを洗濯ネットに入れましょう。

こうする事で、他の衣服との接触や絡まりを防いで型崩れを防止します。
また、Tシャツのリブ部分がよれるのを防ぐには、輪ゴムで縛って洗濯すると効果的です。

さらに、Tシャツを裏返して洗濯すると、プリント部分がひび割れたり、欠けたりすることを防ぎます。
Tシャツの汚れは表面についていると思いがちですが、実は肌に触れている裏面にこそ汗や皮脂などの汚れが付いています。

そのため、汚れを十分落とすためにも裏返した方が良いです。
次に干す時は、必ず陰干しにしましょう。強い紫外線は、Tシャツの色褪せの原因になります。

また、ハンガーにかける時は、襟首からハンガーを入れるのではなく、下からハンガーを入れることで首回りが伸びることを防ぎます。